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健康科学者・本田由佳氏について

健康・身体コンディション研究者の本田由佳先生が女性視点で語る現代日本人の健康課題

 

30代・40代の日本人女性には、睡眠不足、運動不足、痩せすぎといった生活習慣上の課題が見られます。加えて、女性ホルモンのバランスの変化や低下により、骨粗鬆症のリスク、月経前の不調、更年期・プレ更年期に伴う漠然とした不調を抱える方も少なくありません。
こうした不調は、数値やデータとして見えにくいため、ご自身でも原因が分からず、複数の医療機関を受診しながら悩み続けている方も多くいらっしゃいます。だからこそ、日々の身体の状態を可視化し、自分のコンディションを客観的に理解できる仕組みが、これからの健康管理において非常に重要だと考えています

 

睡眠・ストレス・活動量を可視化するスマートリングが切り拓く、新しい健康管理のかたち

 

スマートリングの大きな価値は、日常生活に自然に溶け込みながら、身体の状態を継続的に可視化できる点にあると思います。RingConnのようなリング型デバイスは装着感もよく、無理なく身につけられるため、睡眠、活動量、皮膚温、ストレス状態などを日常的に把握しやすいことが特徴です。 特に睡眠については、単に何時間「眠れている・眠れていない」だけでなく、睡眠の質や他の指標との変化を確認することで、何が原因で睡眠の質が下がっているのか、どのような生活習慣が影響しているのかを考えるきっかけになります。
また、生理周期予測においても、単なるカレンダー法ではなく、複数のセンサー情報を活用しながら、自分自身のリズムやコンディション変化を可視化している点は興味深いと感じています。
重要なのは数値そのものではなく、自分自身の変化に気づくことです。自分の調子が良い時と悪い時の傾向を知ることで、生活習慣を見直したり、早めに身体のサインに気づいたりすることができます。 私は、スマートリングは単なる記録ツールではなく、自分の身体と対話し、自分のリズムやコンディション変化を理解するための「健康のメンター」になっていくと考えています。
また、女性の健康課題をテクノロジーの力で解決するFemtechの新たな可能性を広げるとともに、健康日本21(第三次)が目指す健康情報の見える化や行動変容支援にも貢献するものと考えています。

 

自分の身体を理解する「セルフコンディショニング」のパートナーへ

 

本田先生は、今後のウェアラブルデバイスは単にデータを記録するだけでなく、日々の健康行動を支える存在へと進化していくと考えています。
「これからの時代、スマートリングは単なる記録ツールではなく、自分自身のコンディョンを理解し、整えていくためのセルフコンディショニングのパートナーとして活用されていくでしょう。」
RingConn Gen 3は、毎日の健康データを継続的に記録・可視化することで、自分の身体への理解を深め、より良い生活習慣づくりをサポートします。

 

※RingConn Gen 3は医療機器ではありません。健康状態の診断・治療・予防を目的とするものではなく、日常の健康管理をサポートするウェルネスデバイスです。

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